大きい刺青でも除去できる?

大きい刺青でも除去は可能なのか?どれくらいの大きさまで除去できるのか? - 大きい刺青を除去するには?

大きい刺青を除去するには?

小さい刺青ならさほど苦労せず、綺麗に除去する事が出来ます。
しかし刺青除去をお考えの方!で大きな刺青除去というのは、どうしても時間がかかるし綺麗に消すのも難しくなります。
では大きな刺青はどうすれば綺麗に消せるようになるのでしょうか?
大きな刺青は切除法がベター
大きな刺青の場合、まずレーザー治療を行う事はありえません。
もし大きな刺青の場合、間違いなくメスを入れる事をオススメされるはずです。
そしてメスを入れる手術方法は切除法が一般的なのです。
回数は数回程度かかると考えた方が良いですし、巨大な刺青なら人によっては数年かかる場合があります。
もちろん大きければ大きいほど、手術回数は増えるでしょう。
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皮膚移植という方法もある
切除法の他に皮膚移植という方法もあります。
基本的に皮膚移植も複数回行う可能性が高いですが、広範囲の刺青除去に適しているんです。
背中一面に掘られているような刺青の場合は、皮膚移植を薦められる可能性が高いです。
ただし皮膚移植は、切除法よりも料金が高いというのがネックになります。
また、皮膚移植の治療を行っている病院が多いとは言えない、というのも一つのデメリットかもしれません。
とは言え、大きな刺青を確実に消す治療としては、非常に有効な方法である事は確かです。
切除法か皮膚移植
大きな刺青の場合は、切除法か皮膚移植が一般的。
そしてひときわ大きな刺青の場合は、皮膚移植になる可能性が高い。
また、どちらの方法も複数回行う必要がある……というのが今回のまとめです。
料金に関してですが、やはり切除法より皮膚移植の方が高めになります。
どちらが自分にとって最適なのか、という問題に関しては医者の指示に従いましょう。
切除法は良く聞く治療方法ですが、どんな方法なのかご存知ですか?
分かりやすく言えば、切除法とはメスを入れて刺青を取り除く方法なのです。
確実性の高い治療方法
切除法は皮膚の表面の組織を取り除きます。
このように皮膚自体を取り除く訳ですから、刺青の彫りや色に関係なく除去が可能です。
レーザー治療の場合は刺青の度合いによって効果が左右されますから、これは切除法の大きなメリットです。
また、刺青が小さければ一度の治療で済む場合があります。
しかしメスを入れる訳ですから、治療した後に傷跡が残るデメリットも含みます。
つまり刺青は消えるけど、その代わり傷跡が出来てしまう、という事です。
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切除法はメリットの方が大きい
傷跡が出来る、というのは確かに紛れもないデメリットです。
それなら傷跡の出来ないレーザー治療の方が良い、と思う方も居るでしょう。
しかしレーザー治療で消せない刺青は、切除法で取り除くのが一番効果的なのです。
刺青除去の目的は、もちろん刺青を取り除くこと。
それを第一に考えるなら、レーザー治療で消せない刺青は切除法で取り除くのが最善の方法です。
とにかく確実性はレーザー治療よりも上。
この確実性がある限り、切除法はデメリットよりもメリットの方が大きいと言えるのです。
レーザー治療で消せない刺青
レーザー治療で消せる刺青なら、無理して切除法を選ぶ必要はないかもしれません。
でも無理なら切除法、と選択していくのが一番ベストな判断という事です。
確実に刺青を消したいなら、切除法は必ず候補に上がる治療方法でしょう。